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『お久しぶりです。』

2008年08月10日
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沖縄で作った粘土シーサーが無事焼き上がって来ました。

先月、恒例の沖縄ケラマ旅行に出かけたのですが、タイミングの悪いことに
4日間過ごしたところで台風7号が来てしまい『高波で船が出なくなったら
本島に帰れなくなるから!』と宿の人に返えされてしまいました。

落胆・・・・・・。

4日間も海三昧だったからいいってモンじゃありません。
泳ぎ足らん・・・不完全燃焼のまま本島に。


街中はみんな好きではないので、とりあえず車でブーンと北部へ。

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で、何をしようかと思って立ち寄ったのがシーサー作り体験。

本格的に赤土の粘土で作れます。(人´∀`)

一緒に旅行しているメンバーもクリエイト系な人ばかりなので
それぞれイヒイヒと自分のシーサー作りにハマっていたご様子。


私のはちょっとインカ帝国っぽい(?)シーサー。
(牙だけで前歯を作るの忘れちゃった/笑)

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Aちゃんが「私の作ったシーサーはikasちゃんにあげるから。」
と私の『阿』とペアになるように『吽』のシーサーを作って
くれました。

ホントにもらっちゃっていいのー? 良い出来だよん?



*ちなみに手際よく早々に仕上げちゃったAちゃんは、他の
メンバーが出来上がるのを待ってる間、手持ち無沙汰だった
 のか・・・体の模様を描き足している内に『全身刺青シーサー』
 になっておりました。


皆様も、沖縄に行かれた際にはイカがですか?
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『それでもメラニーは行く!』

2007年07月06日
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昨年は台風で阿嘉島へ渡れず仕舞いだったのですが、今年はお天気も良く
朝一番の高速船でビュビューンと阿嘉島へ乗り付けました。
(自家用高速船持ってるのかぁ!とは突っ込まないでね)


いつもの宿にチェックインした途端、海にGO!


毎年、毎年すぐ日焼けする私を『メラニスト』と呼ぶ友人たちがいます。

しかし・・・・
今年の私には『紫外線を91%以上カットする』ラッシュガードという(水着の
上から着用する長袖のTシャツのようなモノです)強い見方がついているので
日焼けの心配は顔と足だけになりました。


日焼け止めを塗る場所が少なくてラクチンなんだけど、ただ「素肌」で水を
感じられないのが残念なんです。
どうしても我慢出来ずに40分ほどラッシュガードを脱いで泳いだのですが
その爽快感ったら! とってもグーです!!


阿嘉の海は色とりどりのサンゴがビッチリ、小さいのから大きいお魚たちも
いっぱいいるし、空も海の青さも映えて別世界です。
ビーチには粟国のプラベートとまではいかずとも人は30-40人いるかいないか。
そんな中で泳ぐってなんて気持ち良いこと!


が、気付けば私の視界に入るのは遠くを行く船くらいで、周りには魚以外、誰一人
見えなくなってて『おろろーん』と寂しくなっちゃうこともあるのですが。(笑)


粟国島で2日、阿嘉島で3日たっぷり泳いで 『さすがに足は黒くなったなぁー。』
と焼けていない腕と比べてみれば 『・・・・・おんなじ黒さやん。』


『紫外線を91%以上カットする』が売り文句のラッシュガードでしょ?!

腕に日焼け止めは塗っていなかったけど・・・ラッシュガードが通してしまった
「紫外線9%」で私は焼けちゃったワケ???


そんなんアリかーーーーー!

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ヒズシビーチ展望台からのサンセンット。
また、来年会おうネ!



サンセット後、空には放射状の光が幻想的に広がっていました。

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ブルームーンに、おしくも1日届かなかったお月様。
(大阪に戻ってから知ったのですケド・・・)

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『ちょっとマジメな奇跡の話』

2007年07月05日
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*ちょっと長いけど、こんなこともあるんだ・・ってお話を。


粟国島から次は阿嘉島へ。

どっこい、乗り継げるフェリーが無いんですよ。
鉄道のように上手くはいきません。
ということで、その日は那覇泊まりになります。

沖縄に着いた初日に一度、私の通う三線教室の会長のお店を覗いてライブを
2度堪能してきました。
相変わらず三線を弾く手が見えないんです・・・動きが早すぎて。
 <(_ _)> ハハァーーーッ


昨年このお店に顔を出した時、たまたまお店にいらっしゃった会長の2人の
お弟子さんにお会いしたんです。

1人は本当に車イス?って程、お腹の底から声が出たものすごく艶のある声で唄う
男性Gさん。
もう1人は(私と同じくらい)小柄なのに、とても力強い太鼓を叩く女性のTさん。


その時は普通におしゃべりしただけだったのですが、大阪に帰って知った話では
Gさんは元は国体の柔道選手で若い時に筋肉の病気にかかり今は車イスとのこと。


 だけど、です。
今回、会長から聞かされたのは、Gさんは一度は食べ物を食べるにも自分で顎を
手で上げ下げしないと噛むこともままならなかったそうで・・・・。

病状が進行して、今の状態なんだと思ってたら違うんです!悪いとこから
良くなってるんです!
わぁ、人間の力ってってすごいな!と思いました。



でも、さらに驚くのはTさんのお話。


5年前に乳ガンの手術を受けられていたことは知っていたのですが、昨年末ガンが
再発したと宣告されたそうです。(私はお正月にその話を聞かされて仰天しました)

 私なら絶望のどん底のそのまたどん底に落ちると思います。
 Tさんだってそうだったはず、当然のことです。


元々太鼓を始めたのも「病気に負けるか」という気持ちからだったそうで、目標を
持って頑張る強い気持ちがあればきっと病気も乗り越えられる・・・と会長が
5月末にGさんとTさんの2人のコンサートを開こうと計画されました。


『もしものことがあれば一切の責任は自分が取る!』と。
(も、も、もしものことって・・・・。)


その後、Tさんについて直接入って来る情報はなくてネットで検索して、抗がん剤を
打ちながらも1日何時間も頑張って練習してらっしゃるという新聞のニュースを読む
くらいだったんです。

ガンがリンパに転移してるということで、ネットに出ている写真も痛々しい感じ。
生存率8%の可能性なんて書かれているしで、心配心配。

そんなある日ネットニュースで4月に肺にたまってた水がなくなっているという
記事を読んで心配ながらもちょっと安心。
(友人に聞くと肺にたまってた水がなくなるなんて普通はありえないことなんだ
そうです。)


そして、無事に迎えたコンサートの日。
私は仕事の都合でコンサートに行けなかったのですが、立ち見も出る会場には取材の
カメラがズラリと並んで、客席からはすすり泣きが聞こえてくるし、何とも言えない
雰囲気の中での公演だったそうですが大成功で終了。


そのコンサートから1-2週間後、こんな事を聞いたんです。
『 Tさん、こないだ病院に検査に行ったらガンが消えてたんだって!』


 えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ?!?!?!
 病状が良くなってるっていうなら理解出来ます。
 でも消えてなくなったって?!

これが99%以上本当の話だと思っていながら、まだ信じられない!

会長に聞いても確かに「消えた」とおっしゃるのですが・・・・。
こんなアンビリーバボーな話が身近であるものなのか?!


粟国から那覇に帰った日にたった10分程ですがTさんに会うことが出来たので
ここぞとばかり直接確かめたんです。


 そしたら『消えたよーーー!』って!!

 本人の口から聞いちゃったんですよ、この奇跡を!!!


髪の毛こそまだ伸びてないので帽子とバンダナをかぶってらっしゃいましたが
元気そのもの!
その『元気』を見てる私のほうが元気をもらうくらいです。(*^▽^)人(^▽^*)


「たくさんの人にいろいろ助けてもらって・・・。」なんて、言われるのですが
(私はところどころ部分的にしか知りませんが)頑張ったのはTさんじゃないですか!
どこまでも控えめなお人。


私に対して『親近感があるわー。』っておっしゃるので、身長が?と思い手ぶりで
身長はかるマネしたら『ううん、こうやって同じ沖縄音楽やってるってことね。』


 ・・・・・・・・・あぁ、イケてないわ、ワタシ。(; ̄_ ̄)



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『粟国アレコレ』

2007年07月04日
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シュノーケルの暗い想い出から脱出して粟国での話題を。


粟国は沖縄本島から離れてポツンとある小さい島でです。

名前のごとく「粟」が取れるのこの島、ドライブしていると粟を天日に干して
いるところを見かけます。


 それも道路の片側一車線つぶして・・・。


車線の片側に敷物を弾いて粟がザザーッと並べられています。
コンクリートだから熱も通るし、地面は平らだし一石二鳥なんでしょう。
排気ガスが気になるところですが、通る車の数もしれているのでしょう。(笑)


ダイバーが多いせいか、島で唯一のビーチはいつ来ても私たちのプライベート
ビーチです。
たまーに犬の散歩や、写真を(私たちの??/笑)撮りに来る人がいるくらい。
あ、おまわりさんも来ました。
『潮が満ちて来てるので、もうそろそろ終わって下さいね。』と。

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朝の10時から夕方5時まで海三昧の日々なので、いくら日焼け止めを
塗っていてもやはり焼けちゃいます。

こんな時に効くのは『アロエ様』です。
ヒリヒリ地獄から私たちを救ってくださるのです。決してアロエと
呼び捨てにしてはいけません。


このアロエ様がビーチ前のさとうきび畑の横に生えていたのですよ。
ムハハハ。
この葉(?)を2本拝借して参りました。(返せないけど)

一番大きい葉ではなかったのに、なんと肉厚な!
さとうきび用の肥料をもらってるからなのかステーキに出来そうなくらいです。
切り口からはタラタラとアロエ様エキスが出てきて日焼けに効く効く!!!

旅行最後の阿嘉島でやっと使い切れた程だったんですよ、コレ。

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有名な『粟国の塩』はこの島で作られています。
工場見学ができるというので寄ってみました。

ビックリです!

コンクリート4階建てほどの四角い窓がいくつも開いた風通しの
良い建物の上からポンプで汲み上げた海水を落とします。
建物の中には何本もの竹が吊るしてあって何度も竹に流して循環
させて海水の塩分濃度を上げてゆきます。
その後、釜で煮詰めて乾燥させるという手間のかかるアナログな
作業をして作られるということです。

ここが個人の会社だと知ってまたビックリ。

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しかし、沖縄は暑いです!

映画『ナビィの恋』の撮影に使われた島で、宿から近い「ナビィの浜」
には行ったものの、ロケに使われたナビィの家や、映画に出て来る場所なんかも
あったのに・・・行かず。

見に行けばよかったなぁー、と今更思っちゃいます。
暑くて、その時はまったく頭が働きませんでした。


ナビィの浜には遊歩道が出来ていて地元のお年寄りたちが東屋でランチを
とってはりました。
綺麗な海と真っ青な空を見ながらランチをとれる日常って羨ましいでよね。



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『真っ白な灰になっちまったぜ。(肌は真っ黒だけど)

2007年07月03日
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いつものことながら、またまた廃人です。
恒例の沖縄旅行から戻って来てしまいました。 ( ̄_ ̄|||)


いつも沖縄本島の西にある阿嘉島に行ってるのですが、昨年はあいにくの
台風で島に渡れず、本島内をあっちウロウロこっちウロウロしていましたが
しかし今年は違います、連日『これでもかっ!』のピーカンのお天気!

・・・・しかしです。

今年は阿嘉島に修学旅行生がドッと訪れいつもお世話になってる宿は2泊しか
とれず、1泊は違う宿を紹介してもらってのお引っ越しということに。

けど、そんなくらいではまだ日程は埋りません。
何しろ7泊8日の予定なのです!

最終地点の阿嘉島は最後にと置いておいて、どこに行こうかと考えて今年は
まだ行ったことのない粟国島に足を伸ばしてみようと那覇からフェリーで
2時間・・・綺麗な海を眺めながら行って来ました。

粟国島の雰囲気はのんびり、ゆったりで良いのですが、残念ながらここは
ダイビング向きの島のようで、シュノーケル専門の私たちにはキビシイ。


ダイビングショップにシュノーケルツアーを申し込んだのですが『普段は
だいたいこのくらいの料金だし。』と勝手に踏んで、ショップの人と細かい
話を詰めずに参加したらツアー終了後に請求されたのは、どうもダイビングの
場合と同じ料金!
ダイビングの人たちとボートを出してもらって40-45分を1回落として
もらっただけで7,000円ですよ!

なんか久しぶりにアジアの国のぼったくり店と同じ臭いがしました・・・・。
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機材なんて一切借りてないし、それに保険もかけてくれてないんですよ!!
ダイビングの人達が上がって来たら、イントラさんやダイバーの人の手には
夜光貝がゴロゴロ。

『那覇から密猟者が来て持って行くから、その前に捕らなきゃ。』って
言ってました。

そして、帰りがけのイントラさんのセリフ。
『今晩、夜光貝ふる舞いますから、来てね。でも、周りの人には内緒ね。』


高級貝だからみんなが食べたがるから内緒なのかと思ったのですが、後で
聞いたらダイビングって貝の1つも動かしちゃダメなんだそうですね。


て、ことは悪事を黙ってろってコトだったのか!!


しかし、ここに書かせてもらいましたよ。(フン!)
こんな最低なこと黙ってられますかっ!!


島自体は良いとこなのに・・・・印象悪いっちゅうねん!



そしてこの後、私たちの話には『あぁ、沖縄そば7000円分食べようと
思ったら、何日このお店に通わならんねんやろ。』とか『この宿6,000円で
一日滞在可能やのに、40分7,000円とエラい違いやな。』とか、何かにつけ
『40分7,000円』がキーワードとなったのは言うまでもありません。(笑)


しかし、いきなり怒りモードな話で始まってすみません。



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