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「雅楽でおます。」

2009年12月02日


ちょこっとしたきっかけからお知り合いになった雅楽奏者のニモさんよりご招待を
いただきまして、梅田芸術劇場で行われる雅楽公演会へ行って来ました。

今年になって、なんとこれで4回目の雅楽鑑賞です。(おお~!)


今まで私が観てきたのがお寺の本堂の中だったり、野外での公演で、それはそれで
神聖な雰囲気の中で観る雅楽は素晴らしかったのですが、今回の公演はホールです。



ここで雅楽って「どんな感じなんやろ~?」って思っていたのですが、



まず第一部の『管絃(かんげん)』(←舞いはなく演奏のみです)
さすがにホール! 音がいい~~~~!!!

どこかでマイクで音を拾っていたような感じもなく、生音? 奏者の人の数は少ないのに
ものすごく響くのです。

心地いい~。祭囃子ではないけど、日本人の血にこういう音って染み混んでるのかなぁ~。



第二部は『舞楽』です。

何度聴いても、多少の違いはあるけど雅楽のメロディーってどの曲も良く似た感じが
するのですが、舞ってる人たちは良く分かってはるなぁ~と感心です。
(いやいや、当然分かってないといけないんでしょうけど、小さい子どもさんが舞う時も
あるので、ちゃんと舞えるってすごいなぁ~と毎回思います。)


3つ目の演目まで奏者の方の数は少なかったのですが、最後の演目「打毬楽(だきゅうらく)」
の幕が開いた時は圧巻でした。
舞台の左右後方に色とりどりの衣装を身に着けた奏者の方々がズラリ!
青空と山々の風景のバックがあって1枚の写真を見ているようでした。 (*´∀`)


この演目に登場のニモさんなのですが、ズラリと並んだきらびやかな集団から探し出すのは
大変?? 「どこや?どこや?」と探している時に演奏が始まりました。
ニモさんは笙のご担当です。 ステージに近い左右の場所に笙グループが居てはりました!

衣装は薄いオレンジ色で・・・体も大きいから分かるはず・・あ、見つけた!
しかし・・・・私たちが座ってる席とは逆方向の後ろの列におられまして・・・・前の人が
壁になって耳と肩しか見えへんや~~~~ん。 Σ( ̄ロ ̄lll) 

残念。


そこに舞人さん4人が入場です。
この大人数の演奏をバックに舞うなんてものすごく気持ちいいんだろーなぁ~~~。

おお! 前回の住吉大社での観月際で『めっちゃ上手い!』と私たちの中で盛り上がってた
カリスマ舞人さん発見!
(一緒に行ったmikksちゃんとEarlyちゃんには「舞楽会の熊川哲也」と呼んでます。)

うま~~~。
舞いのことは全く分かりませんが、動きがシューッとして、ピッとして、シャッとしてはります。


舞いも演奏も全部すごく良かったです!


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Comment
Re: こんにちは。
>君平さん

> 雅楽というと何故か東儀さんを思い浮かべてしまいます。

私も最初はそうでした。(笑)

> そういえば琵琶って最近はあればベースのようなリズムを
> 刻む楽器ではないかといわれていますよね。

そうなんですか! でも言われてみれば「ベベン!」とベース音にも
聞こえなくもない・・・・琵琶法師はソロのベーシストですね。(笑)
Re: 素敵~!
>エンクルさん

> 「舞楽会の熊川哲也」拝見したかったです

気になりますか~。
機会があれば来年、雅楽&舞楽ご一緒しましょう~。
こんにちは。
雅楽というと何故か
東儀さんを思い浮かべてしまいます。
篳篥とか色々特徴ある楽器がありますよね。そういえば琵琶って
最近はあればベースのようなリズムを
刻む楽器ではないかといわれていますよね。
素敵~!
「舞楽会の熊川哲也」拝見したかったです

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